肩こりがビタミンで軽減したので、もっと探してみる2

前回の比較はこちら(「ベリックスA プラス」・「ベリックス・ネオ」)

お次に試してみたのは、「ノイビタZE」第一三共ヘルスケアのビタミン剤です。「ベリックスA プラス」と比較してみます。

毎日続けて飲むことはしてないのですけど、皆さんこういうのは毎日飲み続けてらっしゃるのでしょうか。私はつらくなると飲むだけなのだけど、そういう頓服的な使用方法はどうなんでしょうね。きつい時にドリンク剤飲むのと同じ感覚です。

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おもしろいですね。微妙に飲む量が違います。

 「ノイビタZE」「ベリックスA プラス」「ベリックス・ネオ」
年齢成人(15才以上)成人(15才以上)成人(15才以上)
1回量2~3錠1~2錠2~4錠
1日服用回数1回1回1回

次はノイビタZEの成分です。

成分成分2「ノイビタZE」(3錠中)  
オクトチアミン(ビタミンB1誘導体) 100mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 100mg
シアノコバラミン(ビタミンB12)1500μg
コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)100mg
ニコチン酸32mg
パントテン酸カルシウム 30mg

ノイビタとベリックスを比べてみます。

成分2「ノイビタZE」(3錠中)「ベリックスA プラス」
(2錠中)
「ベリックス・ネオ」
(4錠中)
  
(ビタミンB1誘導体) 100mg120mg120mg
(ビタミンB2)--10mg10mg
(ビタミンB6) 100mg50mg50mg
(ビタミンB12)1500μg60μg60μg
(天然型ビタミンE)100mg100mg100mg
ニコチン酸32mg----
パントテン酸カルシウム30mg----
アスパラギン酸カリウム・マグネシウム等量混合物----400mg

ビタミンB2が書かれていませんね。でもベリックス系にはない、パントテン酸カルシウムとニコチン酸が入ってます。
ビタミンB6、ビタミンB12にも違いがありますが、これが大きな違いなのかどうか素人の私にはわかりません。

ビタミンB1誘導体

そして、今回調べて初めて知ったのだけど、ビタミンB1誘導体の名前が各製薬会社で違います。そこかな?効き目に違いがあるとしたら。。。

シオノギのビタミンB1誘導体は、「ジセチアミン塩酸塩水和物」。
第一三共ヘルスケアのビタミンB1誘導体は、「オクトチアミン」。

もしかしたら、違う成分(今回だとニコチン酸)の配合で、効き目に違いがあるかもしれないし、いくら調べても、結局、いろいろ飲んでみるしかないか!

ノイビタに入っている「パントテン酸カルシウム」は、ビタミンB群の一種だそうです。「ニコチン酸」は、血管拡張作用があるそう。

飲んでみた感想としては、かすかにベリックスのほうが効いた気がするけど、ノイビタのほうが体が暖かくなる感じがあったような。これが血管拡張作用ってこと?そんなに違うものかなぁ。個人的感想は大きな違いはみつからないとしておこう。

 

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