米とぎボウル、冷たいお水対策とジェルネイルの方におすすめ。

お米をとぐのがツライ、水の冷たい季節。今年からはお米の研ぎ方を簡単にしました。
今年2017年、炊飯ジャーを買い替えたので、10年選手の十得鍋と新品炊飯ジャーでおいしいごはんばっかり食べてます。古い炊飯ジャーではお釜の中で米を研いでいたせいで、炊飯機能の劣化よりも釜の痛みがとても激しかったので、この炊飯ジャーからは洗い方を変えました。

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まず、思い切ってお米研ぎ用に米とぎボウルを買いました。右へ左へ傾く、ボウルとザルの機能をひとつにした優れものです。
これが私の今年最高の買い物となりました。お米を研ぐのが楽でたまりません。
どうしてもっと早く買わなかったのかを後悔するレベルです。

もちろん、麺類の湯切りもバッチリです。
写真でわかりますか。右へ左へかたむきます。穴が開いていてザル機能のほうへ傾けて水切り、穴が開いてないボウル機能のほうへ傾けて貯め水で冷やすなんて使い方ができるのです。
米とぎボウル

お米は昔ながらにごしごしと洗う方だったのですが、この米とぎボウルでさっと混ぜ洗いに変更しました。
このザルちゃんは、とにかくすすぎが楽です。
お水を捨てるときに、お米を落とさないように左手でお水を受けていましたが、その左手がまったくいらず、左手は完全に冷たいお水をさわらなーい!
右手は、混ぜる時だけです。ごしごし洗わないので、キンキンに手が冷えるまでお水につける必要なしです。それさえ、いやな方には米をとぐ棒も売られています。

マニュキュアとかジェルネイルしている方は絶対これは良いと思います。米とぎボウルと棒で!

十得鍋でのお米の炊き方も見てくださいね。おこげもおいしく食べられます。

今年購入したおすすめの炊飯器はこちら、少量を炊く方に。高齢方へのプレゼントもこれはいいです。表示がわかりやすいです。

そして、数年前にみつけて、今でも感動のスクレーパーもついでに再掲。
小さいけれど、役にたつ。ツナ缶やミートソース缶やジャムのビン等、缶やビンの中から中身を取り出す時に綺麗にかき出せます。気持ちいいですよ。

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