ガール 「奥田英朗」

2006年出版ですね。
ライブドア事件で堀江さん等が逮捕されて大騒ぎしていた年です。
ガールと呼ぶには微妙な30代女性が主人公として描かれています。
短編が5つ入っていて、そのどれもが30代女性。ガールと呼ばれなくなったんじゃないのぉ?という女性が主人公ってわけです。

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鴨川ホルモー 「万城目学」

鴨川ホルモーとの出会いは映画でした。テレビで何気に見てしまった後で万城目学さんの事を知ったわけです。「まきめまなぶ」さんっと。私にはあんまりなじみがない名字。「まんじょうめ」かと思った。

その後、鴨川ホルモー以外の万城目学さんの本をほぼ全て読み終えて、映画見ちゃったけどやっぱり読もうと思って読んでみました。

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最後の息子「吉田修一」

「悪人」や「横道世之介」で有名らしい吉田修一さん。「悪人」は読みました。世之介は、おもしろそうなので、まだ読まずにとってあります。なんのためにとってあるのかわからないけど。もう、今でしょ!な時も過ぎてるようだし、とっておこう!

最後の息子の中には、短編が3つ入っています。

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